第103回薬剤師国家試験
◆ 問27
長期連用により精神的依存を起こすが、身体的依存を生じにくいのはどれか。1つ選べ。-
メタンフェタミン
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モルヒネ
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アルコール(エタノール)
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エチゾラム
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フェノバルビタール
◆ 問27
◆領域・タグ
◆正解・解説
正解:1
選択肢のうち、長期連用により精神的依存を起こすが、身体的依存を生じにくいのは、「メタンフェタミン」である。

・精神的依存
特定の薬物の使用を止めた際に、感情・動機的な脱離症状(不快感、喜びの喪失、不安など)が起こる状態のことである。
・身体的依存
特定の薬物の使用を止めた際に、離脱症状と呼ばれる身体の症状が起こる状態のことである。