第110回薬剤師国家試験

◆ 問148

評価対象医薬品Aは比較対照医薬品Bと比べて追加的有用性が示されており、費用効用分析を行うこととなった。分析の結果、増分費用効果比(ICER)は「200万円/QALY」であった。分析結果の記述として、正しいのはどれか。1つ選べ。
110回問148画像1
  • Aに切り替えずBを使用する場合、1QALY当たり200万円の費用を削減できる。
  • Bを使用してAと同等のQALYを得るには、200万円の費用の追加が必要である。
  • Aに切り替えずBを使用することによって、1QALYの減少に伴い、200万円の費用の削減ができる。
  • BからAに切り替える場合、1QALY当たり200万円の費用を削減できる。
  • BからAに切り替えることによって、1QALYを追加的に得るのに200万円の費用の追加が必要である。

◆ 問148

◆領域・タグ

◆正解・解説

正解:5