第110回薬剤師国家試験

◆ 問190

慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
  • 末梢気道病変と気腫性病変が複合的に関与して発症する。
  • 中高年期より若年期での発症が多い。
  • 病期分類には、対標準1秒量(%FEV1)を用いる。
  • 気管支ぜん息を合併している場合には、副腎皮質ステロイド製剤の吸入よりも内服が推奨される。
  • インフルエンザワクチン接種は禁忌である。

◆ 問190

◆領域・タグ

◆正解・解説

正解:1、3