第110回薬剤師国家試験
◆ 問26
モルモット摘出回腸標本の収縮反応について、アセチルコリン単独による濃度-反応曲線(破線)と、薬物X存在下でのアセチルコリンによる濃度-反応曲線(実線)を作成したところ、下図のようになった。薬物Xはどれか。1つ選べ。ただし、アセチルコリン単独により生じる最大収縮を100%とした。また、薬物Xの単独では収縮反応が生じなかった。

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ヒスタミン
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アトロピン
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ピリドスチグミン
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パパベリン
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ベタネコール