第110回薬剤師国家試験

◆ 問152

自律神経系に作用する薬物に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
  • アコチアミドは、アセチルコリンM1受容体を遮断して、胃酸分泌を抑制する。
  • セビメリンは、アセチルコリンM3受容体を刺激して、唾液分泌を促進させる。
  • サルブタモールは、アドレナリンβ1受容体を遮断して、子宮平滑筋を収縮させる。
  • ピンドロールは、アドレナリンB2受容体を刺激して、気管支平滑筋を弛緩させる。
  • クロニジンは、アドレナリンα2受容体を刺激して、交感神経活動を抑制する。

◆ 問152

◆領域・タグ

◆正解・解説

正解:2、5