|
問1 |
水 100 mL に、ある有機溶媒 100 mL |
物理 |
溶液の化学 |
○ |
|
問2 |
イオン強度 I を求める式として正しいのはどれか。 |
物理 |
電気化学 |
○ |
|
問3 |
ある薬物の分解反応を異なる温度で行い、その反応速度 |
物理 |
反応速度論 |
○ |
|
問4 |
吸光度 1.0 を透過率で表すといくらか。1つ選べ |
物理 |
紫外可視吸光度測定法 |
○ |
|
問5 |
採取した1 つの均質な検体から同じように調製した多 |
物理 |
その他 |
○ |
|
問6 |
薬物中の塩基性官能基を中和するベシル酸の化学構造( |
化学 |
その他 |
○ |
|
問7 |
一酸化窒素はラジカル分子である。そのルイス構造式は |
化学 |
反応の基礎 |
○ |
|
問8 |
芳香環を除く二重結合が、E 配置であるのはどれか。 |
化学 |
共役・共鳴と芳香族性 |
○ |
|
問9 |
芳香族性を示さないのはどれか。1つ選べ。 |
化学 |
共役・共鳴と芳香族性 |
○ |
|
問10 |
下図に示した植物由来の化合物が含む部分構造はどれか |
化学 |
生薬学 |
○ |
|
問11 |
下図は、ヒト男性の泌尿器及び生殖器を含む下腹部の正 |
生物 |
腎・泌尿器・生殖器系 |
○ |
|
問12 |
ペントースリン酸回路の中で NADPH を生じる反 |
生物 |
その他 |
○ |
|
問13 |
一次(中枢)リンパ器官はどれか。1つ選べ。 |
生物 |
その他 |
○ |
|
問14 |
ヒトでは合成されない、真菌に特異的な細胞膜成分はど |
生物 |
細胞の構造と機能 |
○ |
|
問15 |
生物種ごとに1 セットとして定義される、すべての核 |
生物 |
核酸の構造と性質 |
○ |
|
問16 |
疾病の三次予防に該当するのはどれか。1つ選べ。 |
衛生 |
その他 |
○ |
|
問17 |
2019~2023 年の5 年間の陽性者発見率が最 |
衛生 |
その他 |
○ |
|
問18 |
欠乏によりウェルニッケ脳症が引き起こされるビタミン |
衛生 |
その他 |
○ |
|
問19 |
「日本人の食事摂取基準(2020 年版)」において |
衛生 |
エネルギー代謝と食事摂取基準 |
○ |
|
問20 |
適量の摂取により、冠動脈疾患や心不全の予防に寄与す |
衛生 |
その他 |
○ |
|
問21 |
スイセンによる食中毒の原因物質はどれか。1つ選べ。 |
衛生 |
食品成分の変質 |
○ |
|
問22 |
生体内の活性酸素種を消去する、ヒトのカタラーゼの活 |
衛生 |
その他 |
○ |
|
問23 |
ヒドロキソコバラミンを解毒薬として用いる中毒原因物 |
衛生 |
その他 |
○ |
|
問24 |
オゾン層破壊作用はないが、地球温暖化の抑制を目的と |
衛生 |
地球環境保全 |
○ |
|
問25 |
水質汚濁防止法において、健康に係る有害物質について |
衛生 |
水環境 |
○ |
|
問26 |
Gi タンパク質共役型受容体はどれか。1つ選べ。 |
薬理 |
薬の作用機序 |
○ |
|
問27 |
リドカインの局所麻酔作用の機序はどれか。1つ選べ。 |
薬理 |
その他 |
○ |
|
問28 |
γ-アミノ酪酸 GABAA 受容体のベンゾジアゼピ |
薬理 |
薬の作用機序 |
○ |
|
問29 |
セロトニン 5-HT2A 受容体を遮断するため、錐 |
薬理 |
薬の作用機序 |
○ |
|
問30 |
抗てんかん薬レベチラセタムの主な作用点はどれか。1 |
薬理 |
中枢神経系に作用する薬 |
○ |
|
問31 |
延髄の呼吸中枢を直接刺激して、呼吸を促進させるのは |
薬理 |
中枢神経系に作用する薬 |
○ |
|
問32 |
電位依存性 Na + チャネルを遮断する抗不整脈薬 |
薬理 |
循環器系に作用する薬 |
○ |
|
問33 |
活性代謝物がアドレナリン α1 受容体を刺激するこ |
薬理 |
自律神経系に作用する薬 |
○ |
|
問34 |
ADP P2Y12 受容体を遮断して、血小板凝集を |
薬理 |
薬の作用機序 |
○ |
|
問35 |
切迫流・早産の治療に用いられる選択的アドレナリン |
薬理 |
自律神経系に作用する薬 |
○ |
|
問36 |
胆汁酸トランスポーターを阻害し、大腸管腔内の胆汁酸 |
薬理 |
その他 |
○ |
|
問37 |
プロタンパク質転換酵素サブチリシン/ケキシン9 型 |
薬理 |
薬の作用機序 |
○ |
|
問38 |
甲状腺ペルオキシダーゼを直接阻害することで、甲状腺 |
薬理 |
ホルモンと薬 |
○ |
|
問39 |
感染細胞内でリン酸化されて活性体となりウイルス D |
薬理 |
その他 |
○ |
|
問40 |
アロマターゼを阻害することで、エストロゲン生合成を |
薬理 |
その他 |
○ |
|
問41 |
以下の構造式で示される薬物の脳内への移行に、主とし |
薬剤 |
その他 |
○ |
|
問42 |
肝初回通過効果の影響を最も大きく受ける剤形はどれか |
薬剤 |
代謝 |
○ |
|
問43 |
限外ろ過法を用いて算出される薬物パラメータはどれか |
薬剤 |
その他 |
○ |
|
問44 |
薬物代謝酵素シトクロム P450 が局在する主な細 |
薬剤 |
代謝 |
○ |
|
問45 |
イヌリンを点滴静注するとき、定常状態における血漿中 |
薬剤 |
代表的な無菌製剤 |
○ |
|
問46 |
体内動態が線形 1-コンパートメントモデルに従い、 |
薬剤 |
ファーマコキネティクス |
○ |
|
問47 |
TDM の実施が望ましい薬物のうち、臨床用量で体内 |
薬剤 |
非線形コンパートメントモデル |
○ |
|
問48 |
下図は、ある結晶多形を有する薬物の粉末 X 線回折 |
薬剤 |
その他 |
○ |
|
問49 |
親油性の抗酸化剤はどれか。1つ選べ。 |
薬剤 |
その他 |
○ |
|
問50 |
医薬品の原薬を微粉砕することによって増大するのはど |
薬剤 |
その他 |
○ |
|
問51 |
油脂性基剤はどれか。1つ選べ。 |
薬剤 |
その他 |
○ |
|
問52 |
日本薬局方製剤総則に規定されている製剤のうち、固形 |
薬剤 |
日本薬局方通則・製剤総則 |
○ |
|
問53 |
日本薬局方の製剤に関する一般試験法のうち、下図の装 |
薬剤 |
日本薬局方通則・製剤総則 |
○ |
|
問54 |
テオフィリン徐放性製剤に代表されるスパスタブ型製剤 |
薬剤 |
ドラッグデリバリーシステム(DDS) |
○ |
|
問55 |
受動的ターゲティングを目的に臨床で用いられている製 |
薬剤 |
その他 |
○ |
|
問56 |
2 型糖尿病を合併している統合失調症患者に対して、 |
病態・薬物治療 |
中枢神経系疾患とその治療 |
○ |
|
問57 |
アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬を服用中の |
病態・薬物治療 |
その他 |
○ |
|
問58 |
心収縮期に左室から左房へ血液の逆流が生じる病態はど |
病態・薬物治療 |
その他 |
○ |
|
問59 |
血友病の臨床検査所見はどれか。1つ選べ。 |
病態・薬物治療 |
その他 |
○ |
|
問60 |
A 群 β 溶連菌感染に続発することが多いのはどれ |
病態・薬物治療 |
その他 |
○ |
|
問61 |
クロストリディオイデス・ディフィシル(Clostr |
病態・薬物治療 |
その他 |
○ |
|
問62 |
糖尿病合併妊娠において血糖コントロールに用いられる |
病態・薬物治療 |
内分泌系疾患とその治療 |
○ |
|
問63 |
クッシング症候群の症状として認められるのはどれか。 |
病態・薬物治療 |
その他 |
○ |
|
問64 |
加齢黄斑変性の治療に用いられるのはどれか。1つ選べ |
病態・薬物治療 |
その他 |
○ |
|
問65 |
腸管出血性大腸菌感染症の重篤化と関連性が高いのはど |
病態・薬物治療 |
その他 |
○ |
|
問66 |
フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の治療 |
病態・薬物治療 |
血液系疾患とその治療 |
○ |
|
問67 |
前立腺がんの治療に用いられるのはどれか。1つ選べ。 |
病態・薬物治療 |
腎・泌尿器・生殖器系疾患とその治療 |
○ |
|
問68 |
血管拡張作用、利尿作用等により急性心不全の症状を改 |
病態・薬物治療 |
循環器系疾患とその治療 |
○ |
|
問69 |
症例対照研究で算出することができる統計値はどれか。 |
病態・薬物治療 |
その他 |
○ |
|
問70 |
ペムブロリズマブを投与する際に、コンパニオン診断薬 |
病態・薬物治療 |
その他 |
○ |
|
問71 |
医薬品医療機器等法で薬剤師でなければならないとされ |
法規・制度・倫理 |
医薬品医療機器等法(旧薬事法) |
○ |
|
問72 |
以下は薬剤師綱領(昭和 48 年 10 月制定)の |
法規・制度・倫理 |
その他 |
○ |
|
問73 |
亜急性脊髄視神経症(subacute myelo- |
法規・制度・倫理 |
その他 |
○ |
|
問74 |
以下は医療法の条文である。 に入る語句として正しい |
法規・制度・倫理 |
医療法 |
○ |
|
問75 |
日本薬局方の医薬品各条の中に記載されている項目はど |
法規・制度・倫理 |
その他 |
○ |
|
問76 |
医療機関において特定生物由来製品を患者に投与した際 |
法規・制度・倫理 |
その他 |
○ |
|
問77 |
麻薬及び向精神薬取締法で規制される第一種向精神薬は |
法規・制度・倫理 |
麻薬及び向精神薬取締法 |
○ |
|
問78 |
図は、医薬品供給の流れの一例を示している。薬価改定 |
法規・制度・倫理 |
医療経済 |
○ |
|
問79 |
表は、財源別国民医療費の構成割合を示している。近年 |
法規・制度・倫理 |
その他 |
○ |
|
問80 |
医療コミュニケーションにおいて求められる「互いに信 |
法規・制度・倫理 |
その他 |
○ |
|
問81 |
安全キャビネット内での調製が最も推奨されるのはどれ |
実務 |
その他 |
○ |
|
問82 |
世界アンチ・ドーピング規程において、禁止されている |
実務 |
その他 |
○ |
|
問83 |
医療安全の観点から、一般病棟や外来処置室での常備を |
実務 |
その他 |
○ |
|
問84 |
注意事項等情報(添付文書)上、手術前後の患者に対し |
実務 |
その他 |
○ |
|
問85 |
人生の最終段階の医療・ケアについて、健康状態が良好 |
実務 |
その他 |
○ |
|
問86 |
成人に対する胸骨圧迫において、最も適切な圧迫部位は |
実務 |
その他 |
○ |
|
問87 |
最初に広域スペクトラムを有する抗菌薬を投与し、血液 |
実務 |
その他 |
○ |
|
問88 |
服薬指導時に、頻繁に薬がのどに引っかかることを患者 |
実務 |
服薬指導と副作用の回避 |
○ |
|
問89 |
クリニカルパスにおけるバリアンスはどれか。1つ選べ |
実務 |
その他 |
○ |
|
問90 |
医薬品について、緊急に安全対策上の措置をとる必要が |
実務 |
その他 |
○ |